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◆モデルハウスで何をするか
モデルハウスではもちろん見学をするわけですが、その際、どのような所を見ていけばよいのか簡単に触れておきましょう。
まず玄関は収納、バリアフリー(手すり、段差、腰掛けなど)、広さをチェック。廊下・階段では安全性、バリアフリー(滑りにくい素材、緩やかな勾配、手すりの使い勝手など)をチェック。居室では広さや明るさから壁紙、床材、窓など。台所では収納、設備、家事動線(洗面室・浴室・ユーティリティとのつながり)をチェック。浴室ではバリアフリー、設備、掃除のしやすさ、開放感、換気設備などをチェック。洗面室とトイレでは使いやすさ、収納を、寝室や各居室では遮音性、採光、照明、天井高、そして将来的な間取りの変更に対する対応などチェック。
モデルハウスでは一応断りを入れてから、壁を叩いたり、床を踏み鳴らすなどして音や強度を試してみましょう。ときには冷暖房を止めて自然の室温を計ったり、窓を開けて風の流れもみたいものです。
見学後に家族で話し合う
1日目は持ちかえったさまざまな情報を整理します。自分たちの考える新居に必要な情報は何か、理想の家が建てられるメーカーはどこなのか、検討に検討を重ねましょう。そして、不明な点や知りたい内容をまとめておくことをお勧めします。
2回目は希望のメーカーに効率よく
2回目にモデルハウスを訪れるときは、希望のメーカー毎に質問事項をまとめておきましょう。また、1回目に担当者の名刺などもらっていれば、前もって電話をし、訪問の目的や聞きたい内容を告げておくと、無駄に時間を過ごさずに効率よく行動できます。
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